バレーボールの全日本高校選手権最終日は11日、東京体育館で決勝が行われ、男子は東山(京都)が清風(大阪)を3-1で下し、6大会ぶり2度目の優勝を果たした。堅守と岩田怜緯(中之口中出身)、齋藤航(越路中出身)らの強打で1-1から2セットを連取し、初制覇を目指した清風を退けた。
[春高バレー]東山の岩田怜緯(中之口中出身)、エース対決制し4強入り
東山では、エースで2年生の岩田怜緯(中之口中出身)や3年生の齋藤航(越路中出身)、小澤風雅(糸魚川中出身)の県人3人が先発メンバーとしてコートに立ち、優勝に貢献した。
3人は2022年の都道府県対抗中学バレーで本県選抜が4強入りした時の主力。岩田は23年の全国中学校体育大会(全中)で中之口の優勝の立役者となった。
3人は...
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