
周囲と話し合いながら練習に取り組むDF早川史哉=宮崎県都城市
J2アルビレックス新潟は1次キャンプ4日目の12日、宮崎県都城市で戦術練習などを行った。32歳の誕生日を迎えたDF早川史哉は「もっといろんなものを吸収して、成長できるように頑張りたい」と尽きない向上心を口にした。
[キャンプリポート]
新加入MFは新潟スタイルで「プレーの幅増やす」
守備陣だけの練習が始まったこの日、ピッチ内外でコミュニケーションを欠かさない早川の姿があった。
選手、指導陣の多くが入れ替わった新チーム。「若いチームなので、エラーもたくさん起きると思う」と現状を受け止め、「話し合いながら、引っ張っていく。若手が生き生きと、前に出られる状況をつくることも必要」と狙いを挙げる。
DF堀米悠斗ら...
残り295文字(全文:599文字)










