
ミズキの木の枝に飾りを付ける参加者=10日、見附市学校町1
小正月を彩り、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願う「繭玉飾り」づくりのイベントが10日、見附市学校町1の市民交流センター「ネーブルみつけ」で開かれた。参加者は、餅を模した飾りなどを木の枝に丁寧に付けていき、彩り鮮やかに完成させた。木の枝はセンターの天井につり下げた。
見附市が主催し、小正月を控えたこの時期に毎年開いている。親子連れら約20人が参加した。
ミズキの木の枝4本が用意され、参加者は発泡スチロールでつくった白い餅や金色の米俵、干支(えと)にちなんだ馬、宝船など多くの飾りを、枝に刺したり、ひもでつるしたりした。「飾り方が上手」と褒められて、笑顔の子どももいた。
完成後は、センターの入...
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