
住まいに関する情報を集める来場者=28日、新潟市中央区
住まいに関する情報を紹介するイベント「ienoma(いえのま)リフォーム・新築・不動産フェア」(新潟日報社主催)が28日、新潟市中央区の市産業振興センターで始まった。多くの家族連れらが訪れ、憧れのわが家に思いを巡らせていた。
県内外の77の企業・団体が出展。各ブースに最新のトイレやIHクッキングヒーターなどが並び、来場者が担当者の説明を熱心に聞いていた。能登半島地震後に売れ行きが好調という、地震の揺れを吸収する制震装置の効果を体験できるコーナーも注目を集めていた。リフォームの専門家によるセミナーなどもあった。
家族3人で訪れた加茂市の会社員(29)は「リフォームを検討していて参考になった。実際にいろいろと見られて面白かった」と話した。
1日まで。7、8日は上越市のリージョンプラザ上越、14、15日は長岡市のハイブ長岡、20、21日は新発田市の市カルチャーセンターでも開かれる。...
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