
初日から多くの美術ファンが訪れた「にいがたの美術作家小品展」=9日、新潟市中央区
本県にゆかりのある美術作家らの作品を展示、販売するチャリティー展覧会「にいがたの美術作家小品展」が9日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで始まった。新春を彩る絵画や書道、写真などの作品が並び、初日から多くの美術ファンでにぎわった。
新潟日報社などが主催。売り上げの収益金は本県の美術振興に役立てられる。今年は佐渡市の陶芸家伊藤赤儘(せきじん)さん、新潟市出身の絵本作家黒井健さん=川崎市=ら約150人が作品を寄せた。
今年の干支(えと)の「午(うま)」や富士山、梅の花など、新春の縁起物を題材にした作品も並んだ。
夫婦で訪れ、花瓶にいけられたツバキを描いた洋画を購入した燕市の主婦(69)は「気...
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