15日午後8時半前、小千谷市両新田の関越道下り線で、道路上にいた小千谷市の無職男性(77)が、新潟市東区の会社員男性(53)の中型トラックにはねられ、死亡した。死因は外傷性ショック。

 県警高速隊によると、会社員男性は「目の前に人がいた」などと話している。現場周辺には、はねられた男性が乗っていたとみられる車などはなく、男性が高速道路に侵入した可能性があるという。現場は小千谷インターチェンジ(IC)の直近で、高速隊は男性が道路上にいた理由などを調べている。

 事故の影響で、関越道下り線の小千谷IC-長岡ICが午後8時半過ぎから通行止めとなり、午後9時過ぎからは越後川口ICまで区間を拡大した。16日...

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