
熱々の焼き鳥を提供する店主の森山章さん(左)。風呂上がりの一杯に、常連客も思わず笑顔=新潟市江南区亀田新明町2
幕が開けた2026年。「26」は語呂合わせで「風呂」「プロ」「事務」「付録」「通路」などと読める。ちょっと無理がある語呂合わせもあるけれど、新潟市内の「26」に引っかけたアレコレ、紹介します。
<2>「26」すなわちジム!県ボディービル界の78歳“レジェンド”に密着
「つくね、タン、ハツ、レバーを塩で。あとビール!」。風呂上がり、顔を火照らせ、首にタオルを巻いた客が、うれしそうに声を張り上げる。
焼き鳥をガブリ、キンキンに冷えたビールを喉に流し込んで「プハーッ!」。常連客たちは「銭湯、酒、焼き鳥。ここには大人が好きなものがそろっている」「夢のような空間」とご満悦だ。
新潟市江南区唯一の銭湯、小松湯(亀田新明町2)は、焼き鳥店を併設した珍しい“二刀流”銭湯だ。...
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