
ながおかこども米百俵支援センター共同代表の木村信丈さん(左)に、目録を手渡す神山物産の佐藤友紀会長=長岡市新産2
長岡市でひとり親家庭を中心に食料支援などの活動をしている「ながおかこども米百俵支援センター」は、食料品と農業資材を扱う商社の神山物産(新潟市西区)から、県産の玄米300キロの寄付を受けた。センターが支援する約60世帯に届ける。
神山物産は長岡市が創業の地であることなどから、米価高騰対策や青少年支援として寄付をすることにした。長岡市内で贈呈式が9日にあり、佐藤友紀会長(72)が、支援センターの共同代表を務める木村信丈さん(55)に目録を手渡した。
5〜10キロずつ袋に詰め、配布する予定だという。佐藤会長は「さまざまな品が高騰しているが、おなかいっぱい食べてほしい」と話し、木村さんは「思いが込め...
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