
2026年度の春に入学する受験生を対象とした、新潟県内の公立高校の一般選抜(入試)が3月4日に行われました。全国各地で学習塾を展開する「能開センター」の新潟本部による問題分析を教科ごとに掲載します。
国語/構成や配点は例年通り
大問構成や配点は例年通りで、記述問題の文字量も昨年からほとんど変化はなかった。
〔1〕漢字は日常で用いられる熟語と訓の読み書きで、特別学習が必要な非日常的な読み書きは出題されていない。日頃から漢字を練習している受験生であれば十分満点を狙える。
〔2〕国語知識の問題は基本的な文法事項や慣用句など例年通り国語知識を幅広く問われた。(5)敬語の問題は対話文の中の空欄を補充する形で出題された。大問2では...
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