
藤尾流舞踊会の曽根瀬利香さん(右)、上竹美聖さん(中央)、上竹威斗さん=上越市春日山町3
詩吟に合わせて刀や扇を持って舞う伝統芸能「剣詩舞」の全国大会で、上越市の藤尾流舞踊会に所属する、会社員曽根瀬利香さん(38)と高田北城高3年の上竹美聖(みさと)さん(18)が、初優勝した。上竹さんの弟で城北中2年の威斗(たかと)さん(14)も4位入賞し、3人は「稽古の成果を発揮できてうれしい」と喜んでいる。
藤尾流舞踊会は小学生から社会人まで9人が所属。週に1回、市春日謙信交流館(春日山町3)などで稽古に励み、市内外のイベントや神事で舞踊を披露している。
大会は昨年10月に岡山県で開かれた「日本伝統文化吟友会吟剣詩舞コンクール」で、全国から地区大会を勝ち抜いた約100人が出場。各部門で表現力...
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