
選対本部を設置した自民県連の佐藤信秋会長(左から2人目)ら県連幹部=20日、新潟市中央区
次期衆院選に向けて、自民党県連は20日、選対本部を設置した。2024年の前回選では県内5小選挙区で全敗を喫しており、巻き返しを期す。
佐藤信秋県連会長や岩村良一幹事長ら幹部が20日、県連内に看板を設置した。報道陣の取材に応じた佐藤会長は、県連としての目標について「(小選挙区で)5勝する。失地回復だ」と決意を述べた。
公明党が自民との連立を離脱してから初の国政選挙で、立憲民主党と公明の衆院議員は新党の中道改革連合を結成した。岩村幹事長は四半世紀にわたって公明と連携してきたことに触れ「政策ごとに一緒にやっていきたい。選挙でも今まで通り満遍なくお願いしたい」との考えを示した。
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