中道改革連合は13日午後、党本部で開いた議員総会で代表選の投開票を実施し、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)=衆院香川1区=を選出した。小川氏は元立民政調会長代行の階猛(しなたけし)氏(59)=衆院岩手1区=との一騎打ちを制した。得票は小川氏が27票、階氏が22票だった。衆院選惨敗を受けた党勢回復や、挙党態勢の構築が新代表にとっての課題となる。
代表選は、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任表明に伴うもので、新代表の任期は2027年3月末まで。所属国会議員...
残り345文字(全文:577文字)












