株式会社新潟日報社
― AItuberKitとLive2Dの活用により、キャラクターとのリアルタイム対話と豊かな表情を実現 ―

株式会社新潟日報生成AI研究所(本社:新潟市中央区/代表:鶴間尚)は、株式会社テレビ新潟放送網(TeNY)と共同で、同局の公式キャラクター「てっと君」とリアルタイムで対話が可能なシステム「AIてっと君」を開発いたしました。


AIてっと君

■開発の背景とメディア連携の意義
本プロジェクトは、メディアの枠を超えたコラボレーションにより、生成AI技術を用いた新しいコミュニケーションの形を提案するものです。地域に愛される「てっと君」というキャラクターにAIの「知能」と「声」を授けることで、県民の皆様、特に次世代を担う子どもたちにAI技術を身近に感じてもらうことを目的としています。

■汎用的な技術スタックの採用
新潟日報生成AI研究所の開発技術と、TeNYが長年培ってきたキャラクターコンテンツの知見を融合。大規模言語モデル(LLM)を活用し、文脈に沿った自然な応答を生成する仕組みを構築しました。本システムの開発にあたっては、以下の最新技術を組み合わせています。
- AItuberKitの活用: 音声認識、大規模言語モデル(LLM)による応答生成、音声合成を統合し、遅延の少ないスムーズな双方向対話を実現しました。
- Live2Dによる視覚表現: キャラクターの性格や感情をより豊かに表現するため、Live2Dを採用。会話の内容に合わせて表情や動きがリアルタイムに変化し、生命感のある体験を提供します。

■「AIてっと君」の活用シーン
1. 次世代教育支援:社内見学や職業体験において、子どもたちがAIと直接触れ合う機会を創出します。
2. 地域情報の提供:新潟の魅力やおすすめスポットについて、キャラクターならではの視点で紹介します。
3. イベントでの活用:地域イベント等での展示を通じて、新しいエンターテインメント体験を提供します。

■会社概要
- 社名: 株式会社新潟日報生成AI研究所
- 代表者: 代表取締役社長 鶴間 尚
- 所在地: 新潟県新潟市中央区万代3丁目1番1号 新潟日報メディアシップ
- 事業内容: 生成AIに関する研究・開発、活用コンサルティング、および地域社会のDX推進支援
- 公式サイト: https://www.ai-niigatanippo.co.jp/
- お問い合わせフォーム: 公式サイト内お問い合わせページよりご連絡ください

■会社概要
- 社名: 株式会社テレビ新潟放送網
- 代表者: 代表取締役社長 正力 源一郎
- 所在地: 新潟県新潟市中央区新光町1-11
- 事業内容: 放送法によるテレビジョン放送その他の一般放送事業、放送時間の販売、放送番組、録音、録画物及び映画の製作、輸出入並びに販売、音楽コンサート、美術品展示、スポーツ、演劇、映像、各種パーティ及びイベント等の企画 、製作、運営、興行、並びに斡旋事業、出版物の刊行及び販売 ほか
- 公式サイト: https://www.teny.co.jp/
-運営WEBメディア:https://025.teny.co.jp/
- お問い合わせフォーム: 公式サイト内お問い合わせページよりご連絡ください。
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