日本バイアスロン連盟は23日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の繰り上げ出場はないと、国際バイアスロン連合から連絡を受けたことを明らかにした。1964年インスブルック大会から続いた五輪の連続出場が16大会で途切れることになった。

 日本は昨季と今季の国際大会の成績で決まる出場枠を男女とも自力で獲得できず、男子で自衛隊所属の立崎幹人、山本大晴(南魚沼市出身)が代替候補の2、3番手につけていた。

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