試合から一夜明け、取材に応じる中井亜美=北京(共同)
試合から一夜明け、取材に応じる中井亜美=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる中井亜美=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる中井亜美=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる(左から)2位の中井亜美、優勝の青木祐奈、3位の千葉百音=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる(左から)2位の中井亜美、優勝の青木祐奈、3位の千葉百音=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる中井亜美(左)と千葉百音=北京(共同)
試合から一夜明け、撮影に応じる中井亜美(左)と千葉百音=北京(共同)

 【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で女子の表彰台を独占した日本勢が24日、フリーから一夜明けた北京で取材に応じ、24歳で主要大会初タイトルの青木祐奈(MFアカデミー)は「とても自信になり、やり続けてきて良かった」と喜びを語った。

 祝福の連絡が約50件も届き「たくさんの方が喜んでくれた」と実感が湧いてきた様子。ここ数シーズン悩んできた進退を今大会後に再び考える予定としつつ、同世代の坂本花織(シスメックス)から「(現役)続行だな」とメッセージが届いたことを明らかにした。

 2位の中井亜美(TOKIOインカラミ・新潟市出身)は...

残り587文字(全文:882文字)