J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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J2・J3 百年構想リーグ
開幕戦 vs 愛媛 まで…
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◆1月25日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、DF藤原優大選手とMF白井永地選手に話を聞きました!
◆DF藤原優大、失点ゼロの意識「絶対シーズンに生きる」
(少しずつチームに慣れてきたかとは思うのですが、いかがですか)
そうですね。雰囲気も良くて、みんな明るくやっているので馴染めてきましたし、慣れてきました。
(少し時間は経ちましたが、改めて練習試合の山形戦を振り返って)
攻撃のところでは上手くいかなかったですけど、守備のところは全員の守備意識っていうのがすごく高かったです。ゴール前で、GKが目立つようなシーンもなかったですし、決定機も多分なかったと思うんで。自陣に戻ってくるスピードも、前線の守備も、もちろん(プレスが)はまらなかったところもあると思うんですけど、でも守備のところは良かったと思います。攻撃のところはまだまだ、ここからだと思います。
(練習試合の1本目に出場しましたが、ご自身のプレーについてはどうですか)
守備のスライドのところとかは、チームとしての共通したところは、しっかりと守りながらできたと思います。攻撃のところは、...
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