アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」に挑戦します。新潟日報の紙面でも選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。

「Re:ALBIREX」百年構想リーグ特設ページ

アウェー奈良戦・試合前日

奈良戦に向けて練習するMFシマブクカズヨシ(中央)=聖籠町
奈良戦に向けて練習するMFシマブクカズヨシ(中央)=聖籠町
奈良戦に向けて練習するMF星雄次=聖籠町
奈良戦に向けて練習するMF星雄次=聖籠町
奈良戦に向けて練習するMF新井泰貴=聖籠町
奈良戦に向けて練習するMF新井泰貴=聖籠町
練習を見守る船越優蔵監督(中央)=聖籠町
練習を見守る船越優蔵監督(中央)=聖籠町

練習後、船越優蔵監督のほか、DF舞行龍ジェームズ選手、MFシマブクカズヨシ選手が各社合同の前日会見に出席しました!

ボールを引き出すところが大事 DF舞行龍ジェームズ        

(今日は雪が降っていましたが、集中して練習はできましたか)

そうですね。新潟らしい天気だったですけれど、みんなミスがないように、さらに集中してやりました。

(奈良戦に向けて、守備で強調してきたのはどんなところですか)

この前の試合の前半でうまくいかなかった部分、スライドのズレのところとか、そういう部分を1週間練習でやってきましたし、失点のところの再確認、クロスの付き方などをやってきました。

(うまくいかないときに、ピッチの中で修正をかけていくコミュニケーションの部分で何かありますか)

そこもやっぱり選手たちでどうやって改善するか、やっている人にしかできないと思うので。もちろん外から言われることも大事ですけれど、自分たちが中で感じていることを、積極的にコミュニケーションを取りながらやっていくことが大事だと思います。
守備がうまくいってないからだけじゃないと思うので、やっぱり攻撃の部分もうまくいかないと、守備もなかなかスイッチが入りづらいし、守備で時間が長くなると攻撃に出るパワーも出ないし。そこのバランスが非常に大事だと思うので、今週みんなで話しながらやっていたので、試合に生かせていけたらなと思っています。

(ホーム開幕のタイミングでピッチに立って、勝てなかった悔しさもあるのかなと思います。いかがですか)

そうですね。前半は完全にやりたいことができていなくて。攻撃のやりたいこともそうですし、守備ももっとボールを取っていきたかったところができなくて。それが後半改善されて、新しく入ってきた選手も非常にパワーをチームにもたらしてくれたし、それにプラスして、やっぱり応援があって追いつくことができたと思うので、そこはポジティブだと思います。
けれど、...

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