新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム周辺などを走る「新潟ハーフマラソン2026」が3月15日に開催されます(雨天決行)。開催に伴って、イオンモール新潟亀田インター(新潟市江南区)周辺や、西区と江南区を結ぶ信濃川大橋付近などで交通規制が実施される予定です。
※当日、上位入賞者の記録と順位を速報で掲載します。
大会は新潟陸上競技協会の主催。選手は3月15日午前9時に新潟県スポーツ公園(新潟市中央区)をスタートします。江南区の起伏の少ない田園地帯を駆け抜け、デンカビッグスワンスタジアム(中央区)でフィニッシュを迎えます。完走したランナーには、サトウ食品(新潟市東区)と国際調理製菓専門学校(新潟市中央区)による餅の振る舞いや、江南区名産「藤五郎梅」を使った梅ドリンクの提供もあります。
今大会には、服部勇馬選手(トヨタ自動車・十日町市出身)や山本唯翔選手(SUBARU・十日町市出身)、横田俊吾選手(JR東日本・五泉市出身)ら、新潟県出身のトップランナーも出場予定。地元ゆかりの選手たちの走りに注目が集まります。
交通規制の時間帯は、3月15日の午前8時30分から正午までを予定していますが、区間によって規制時間は異なります。主催者は「規制時間は目安であり、競技進行状況によって変わる可能性がある」としています。規制の詳細は、以下の地図をご確認ください。...
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