バスケットボールの第54回BSN杯県高校大会は25日、新潟市鳥屋野総合体育館で男女の準決勝、決勝などを行った。女子は新潟産大付が2連覇、男子は開志国際が8連覇を果たした。
決勝は男女とも昨年と同じカードとなった。女子は、新潟産大付が開志国際との延長戦を制した。男子は、開志国際が帝京長岡から100点以上を挙げ、圧倒した。
北信越新人大会は2月7、8日に富山県総合体育センターなどで開催し、県勢は男女とも上位3校が出場する。
◆新潟産大付・泉水葵衣主将「最後に集中し直せた」
女子決勝は、新潟産大付が延長戦で開志国際を倒し、2連覇。昨年11月の全国高校選手権(ウインターカップ)県予選会決勝でも延長戦にもつれたライバル対決で、再び競り勝った。
後半に...
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