女子決勝 開志国際-新潟産大付 2連覇を果たした新潟産大付の主将、泉水葵衣(右)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
女子決勝 開志国際-新潟産大付 2連覇を果たした新潟産大付の主将、泉水葵衣(右)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
女子決勝 開志国際-新潟産大付 2連覇を果たした新潟産大付の主将、泉水葵衣(右)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
女子決勝 開志国際-新潟産大付 2連覇を果たした新潟産大付の主将、泉水葵衣(右)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
男子決勝 帝京長岡-開志国際 8連覇を達成した開志国際のダブル主将の一人、池田楓真=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
男子決勝 帝京長岡-開志国際 8連覇を達成した開志国際のダブル主将の一人、池田楓真=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
男子決勝 帝京長岡-開志国際 8連覇を達成した開志国際のダブル主将の一人、池田楓真(左)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館
男子決勝 帝京長岡-開志国際 8連覇を達成した開志国際のダブル主将の一人、池田楓真(左)=25日、新潟市の鳥屋野総合体育館

 バスケットボールの第54回BSN杯県高校大会は25日、新潟市鳥屋野総合体育館で男女の準決勝、決勝などを行った。女子は新潟産大付が2連覇、男子は開志国際が8連覇を果たした。

 決勝は男女とも昨年と同じカードとなった。女子は、新潟産大付が開志国際との延長戦を制した。男子は、開志国際が帝京長岡から100点以上を挙げ、圧倒した。

 北信越新人大会は2月7、8日に富山県総合体育センターなどで開催し、県勢は男女とも上位3校が出場する。

◆新潟産大付・泉水葵衣主将「最後に集中し直せた」

 女子決勝は、新潟産大付が延長戦で開志国際を倒し、2連覇。昨年11月の全国高校選手権(ウインターカップ)県予選会決勝でも延長戦にもつれたライバル対決で、再び競り勝った。

 後半に...

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