バスケットボールのU18(18歳以下)日清食品トップリーグは14、15日、東京都の東洋大HELSPO HUB-3アリーナで大会史上初となる入れ替え戦を行う。新潟県男子からは2校が出場。昨年、下部のブロックリーグC組で優勝した開志国際は昇格を目指し、トップリーグで最下位(8位)だった帝京長岡は残留を図る。

 今年から新設された入れ替え戦は、昨年のトップリーグ5〜8位の4チームと、下部にあたるブロックリーグ各組で優勝した8チームの男女各12チームが参加する。男女とも四つのトーナメントに分かれ、4枠のトップリーグ出場権を争う。

 各トーナメントの1回戦は、昨年のブロックリーグの優勝チーム同士が戦う。1回戦の勝者と、...

残り605文字(全文:912文字)