J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
【関連記事】
・2025→2026 選手の移籍・加入・去就情報まとめ
・船越優蔵新監督「ユニホームが汚れているのが新潟」就任会見詳報
・船越アルビ始動!新体制会見速報
J2・J3 百年構想リーグ
開幕戦 vs 愛媛 まで…
0 DAYS
00 HRS 00 MIN 00 SEC
◆1月26日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、DFジェイソン・ゲリア選手に話を聞きました!
◆新リーグへ「チームをできるだけ支える」とDFジェイソン・ゲリア
(キャンプ序盤は別メニュー調整でしたが)
昨シーズンの終わり頃に左脚を怪我して、リハビリを続けて、キャンプが始まって1週間で、まだリハビリのやるべきことがあったので、それが終わって、今調子が良くなって、チームと合流ができました。
(船越優蔵監督は当初から守りを強調されていますけど。そこはいかがですか)
組織がしっかりしていて、それでみんなに求める姿勢だったり、そういう空気感を作るのがとてもいいので、選手も手を抜かないでちゃんとしっかりやることができるような環境を作るのが重要だと思うので、それはいい守備だったり、いいプレーに繋がると思うので、そこの点で言うといい印象を持っています。...
残り1163文字(全文:1783文字)

















