
槙原小の5年生が受けた消費者講座=柏崎市春日3
柏崎市春日3の槙原小学校の5年生が、ゲームや交流サイト(SNS)のトラブルに関する出前講座を受けた。インターネット上に個人情報を上げないことや、13歳未満はSNSを使ってはいけない決まりなどを学んだ。
若い世代の消費者トラブルを防ごうと、市消費生活センターが毎年、学校に出向いている。小学校での講座は、ネットを利用する子どもが増えていることから2025年度、新たに始めた。
槙原小での講座は、市の消費生活相談員が講師を務め、14日にあった。小学生がゲームに40万円を課金していた実例を紹介し、「払ってしまったお金は返ってこない。支払い画面が出た際は、必ず保護者に相談して」と呼びかけた。SNSなどの...
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