
男子決勝 新発田中央-上越総合技術 新発田中央の前田穂積が強打を放つ=1月26日、新発田市
バレーボールの第46回県高校1・2年生大会が26日まで、新発田市カルチャーセンターなどで行われた。男子は新発田中央が決勝で上越総合技術を下し、初優勝を決めた。女子は長岡商が2年ぶり14回目の頂点に立った。
新発田中央は準決勝で佐渡に逆転勝ちすると、決勝はストレート勝ちを収めた。長岡商は初戦からストレートで勝ち上がり、決勝も中越との長岡勢対決をストレートで制した。
男女とも上位4チームが2月に長野県で行われる北信越大会に出場する。
幼なじみ2人、チームをリード
新発田中央は、エース前田穂積とセッターで主将の太田大介がチームをリードし、初の頂点に立った。
新発田市菅谷地区で幼なじみの2人。昨年の全日本高校選手権(春高バレー)...
残り444文字(全文:744文字)









