南魚沼市塩沢地域で受け継がれている、国重要無形文化財であり国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産の織物「越後上布」の製作体験講座が2月28日、南魚沼市目来田の塩沢織物会館で開かれる。
市教育委員会が主催。越後上布・小千谷縮布技術保存協会の会員が講師を務める。一般公開していない糸づくりや「いざり機(ばた)」と呼ぶ織機を使い、反物を織る技術を体験できる。反物を雪の上に広げて漂白する雪ざらしの体験も行う。
午後1時〜4時。2月12日締め切りで先着50人。一般3千円。南魚沼市民と湯沢町民は千円。小学生はいずれも半額。申し込みは市教委社会教育課、025(773)3756。












