J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。

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J2・J3 百年構想リーグ
開幕戦 vs 愛媛 まで…
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◆1月28日のアルバム

(右へのスライドで次の写真を表示)

 練習後は、GK吉満大介選手とFWマテウス・モラエス選手に話を聞きました!

◆元気よく笑顔で GK吉満大介

(ここまでのキャンプの手応えはいかがですか)

僕が新潟に来てから一番刺激があるというか、みんなピリピリとしている雰囲気があります。その中にも楽しさだったり活気みたいなものはありますし、今までやってきたこととまた違うというか、方向性でもあるので、そこは僕自身すごく刺激的です。この歳になって、こうやって若手に揉まれながらやるのも楽しいなと思います。

(新監督になって、求められるキーパーのスタイルは)

そうですね、全体的に変わるとは思いますが、でもやることは変わらないので。僕自身、僕らしくやっていければ。安定感というものができたらなと思います。

(2年前からだいぶ人が変わりましたね)

そうですね、もうほぼ(当時のメンバーは)いないんじゃないですか? キーパーはいないですし。入れ替わりは激しいですし。

(藤田選手の移籍もありましたが、どう受け止めましたか?)

まあ、チームスポーツでもあり、選手一人一人の人生でもあるので。寂しい思いの反面、頑張ってほしいだったり、やっぱり上のカテゴリーでできるのが選手の喜びでもありますし、そこは尊重してあげるのが大事なのかなと思います。逆に僕たちも、その舞台に立つためにプレーし続けなきゃいけないと感じます。

(お別れのメッセージなどはありましたか?)

まあ、ありましたけど…普通な感じですよ(笑)。

(選手が入れ替わった中で、吉満選手はムードメーカー的な役割も?)

僕自身はたぶんそんなに…。ただ来た当初よりは周りを見ながらやらなきゃなという自覚はしていますし。いろんな経験を新潟でさせてもらって、それを少しでも還元できればなという思いもありますし。チーム内ではやっぱり、全体が意欲的に取り組めるように声掛けだったりコーチングだったりというのはしなきゃいけないですし、同じ方向を向くように。

一個人としては、少しでもアピールと、強度の高い練習している中でもやっぱり怪我をしない選手にならないとなというのはあるので。ここまでは怪我なくできているというのは自分の中では収穫ですけど。これを続けるというのが第一目標なのかなと。気をつけながらやんないとなと感じてます。

(ちなみに、ここ都城は出身地と近いんですか?)

まあ、近いと言えば近いですね。40〜50分くらいで着くんで。よく知ってる場所ではあります。練習試合とか大学時代のリーグとかここでやったりとか。高校も来てましたし。まあ、思い出とまでは言わないですけど、懐かしい場所ではあるんで。

(最後に、百年構想リーグに向けて)

本当戦うってことですね。チームとしても、選手としても、一個人としても。やっぱりどんな局面でも戦い続けるっていうのは大事かなっていうのは思ってますし。あとは元気?「元気よく笑顔で」をモットーにということで(笑)できればなと思ってます。

◆隣のピッチにいた「憧れ」 FWマテウス・モラエス

(ここまでのキャンプはいかがですか)

コンディションが上がってきて、今は調子が良いです。最初はこの日本の寒さにまだ慣れてなくて、...

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