
「むすびばカレッジ」で柏崎刈羽原発の再稼働について語る国際大の橘川武郎学長=南魚沼市六日町
南魚沼市国際町の国際大学(IUJ)が、市事業創発拠点むすびば(六日町)で開く市民向け講座「IUJむすびばカレッジ」の4年目が開講した。橘川(きっかわ)武郎(たけお)学長が「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」と題して講演した。
初回は1月中旬に開かれ、約50人が参加した。
橘川学長は、柏崎刈羽原発6号機再稼働までの経過や地元了解が難航した理由などを解説。再稼働に動いた背景として国が避難路を整備することと、東電による1千億円拠出が大きかったとした。
ことしの県知事選について、...
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