
中越地震で得られた教訓などについて、当時を経験した医療関係者らが講演した日本災害医学会のシンポジウム=19日、新潟市中央区
大規模地震など災害時の医療に携わる医師らでつくる日本災害医学会の学術集会が19日、新潟市中央区の朱鷺メッセで始まった。初日は、2004年の中越地震の際の支援活動を振り返るシンポジウムなどが開かれた。21日まで、過去の災害時に得られた教訓や今後の備えなどについて議論を深める。
学術集会は31回目で、新潟県開催は初めて。3日間で約2800人が参加する。
初日のシンポジウムでは、...
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