記者会見する日本バレーボール協会の川合俊一会長=19日午後、東京都内
記者会見する日本バレーボール協会の川合俊一会長=19日午後、東京都内

 日本バレーボール協会の担当者が、海外出身の有力選手が日本国籍を取得する際に虚偽の上申書を作成していた問題で、同協会の川合俊一会長は19日、東京都内で記者会見を開き、文書について把握していなかったと強調した上で「管理できなかったことは深く受け止めなければいけない」と謝罪した。今後は第三者委員会が調査する。

【関連記事】
バレー協会、国籍変更で虚偽文書

 上申書は国籍取得の過程で特定の事情を国に説明するもの。選手は2018年から日本でプレーし、24年6月に日本国籍を取得した。関係者によると、事実と...

残り263文字(全文:510文字)