5人組ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」が新作フルアルバム「TERMiNaL(ターミナル)」をリリースし、2月21、22日の新潟公演を含む全国ツアーをスタートさせた。パフォーマーの岩岡徹(38)が来県し、「今までとはガラッと違うDa-iCEを楽しんでもらえると思う」とアピールした。
2011年に結成し、14年にメジャーデビュー。ボーカルの大野雄大(36)、花村想太(35)、パフォーマーの岩岡、工藤大輝(38)、和田颯(32)の5人で構成する。4オクターブのハイトーンボイスが魅力で、「CITRUS」、「スターマイン」などのヒット曲がある。
グループ9枚目のフルアルバムは、「熱闘甲子園」(テレビ朝日系)のテーマソング「ノンフィクションズ」などのシングル曲に、新曲6曲を加えた計12曲を収録。メンバー全員がそれぞれユニットを組んで楽曲制作した4曲もあり、パフォーマーも歌っている。岩岡は「新しい試みで、4曲とも全然違う雰囲気に仕上がった」と胸を張る。
※記事の後半では岩岡徹さんが語ったツアーへの思いや、メッセージ動画もご覧いただけます...
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