「なぎのみんなのたまり場」の餅つき大会で交流する参加者=見附市名木野町
「なぎのみんなのたまり場」の餅つき大会で交流する参加者=見附市名木野町
「なぎのみんなのたまり場」の外観

 見附市名木野町の空き家を活用した建物で、子どもや高齢者、外国人の交流が活発に行われている。地域住民が中心となって月1回のペースでイベントを開き、食事を低額で振る舞うなどして、地域の「たまり場」を目指している。

 施設名は「なぎのみんなのたまり場」。築40年ほどの2階建てで、1階の広間は約35平方メートル。笹原建設(名木野町)の笹原進一会長(77)が、子どもたちが宿題をしたり、大人がくつろいだりできる交流の場をつくろうと思い立ち、2024年12月に始まった。...

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