
総務省は3日、衆院選(8日投票)の全ての開票作業が終了するのは小選挙区、比例代表とも9日正午になるとの見通しを発表した。各都道府県選挙管理委員会からの報告をまとめた。いずれも東京都が最も遅い。投票終了時間を午後8時から繰り上げる投票所が、3日時点で全体の42%になるとも明らかにした。前回2024年から3ポイント増となる。
開票作業の終了見通しは東京が突出して遅く、次に遅いのは小選挙区が高知県の9日午前4時半、比例が長崎県の同5時半。最も早く終わるのは、小選挙区は佐賀県が8日午後11時40分、比例は徳島県が9日午前0時半と報告した。新潟県は小選挙区が9日午前0時半、比例が午前2時。...
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