オンラインで会見する冨田せな(左)と工藤璃星
オンラインで会見する冨田せな(左)と工藤璃星

 ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するスノーボード女子ハーフパイプ(HP)の冨田せな(宇佐美SC・妙高市出身)と、工藤璃星(TOKIOインカラミ・開志創造高)の県勢2人が2日、オンラインで会見した。冨田は「楽しみな気持ちや不安が混ざってドキドキしている。このまま自分らしい滑りができたら」と意気込みを語った。

 冨田は今季のワールドカップ(W杯)ですでに2度表彰台に立っている。五輪も3大会連続の出場となるが、プレッシャーは感じずに自分の練習に集中して取り組めているという。五輪では「私の滑りを見て、スノーボードの魅力が伝わったり、勇気を与えられたりできるといい」と冷静に話した。

 開会式では...

残り240文字(全文:535文字)