冨田せな選手の五輪での活躍を願って寄せ書きする妙高中学校の生徒=27日、妙高市関山
冨田せな選手の五輪での活躍を願って寄せ書きする妙高中学校の生徒=27日、妙高市関山

 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ハーフパイプ代表で妙高市出身の冨田せな選手(26)=宇佐美SC=を応援しようと、母校の妙高中学校で27日、全校生徒が寄せ書きした。約70人がメッセージを記し、先輩の五輪での活躍に期待を込めた。

 冨田選手は3度目の五輪出場となり、前回の北京大会では銅メダルを獲得。今回は県勢初の日本選手団の旗手に選ばれた。

 寄せ書きは市教育委員会などが企画。同じく冨田選手の母校である妙高小学校の児童にも書いてもらい、五輪開幕前に家族を通して本人に届ける。

 生徒は...

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