
南魚沼市の薮神地区と城内地区の住民が撮影した八海山の写真展=南魚沼市一村尾
八海山を臨む南魚沼市の薮神地区と城内地区の住民が撮影した八海山の写真展が11日まで、上原の城内地域開発センターで開かれている。高画質4Kモニターを活用したデジタル画像で映し出しており、来場者が八海山の美しさや魅力を改めて感じている。
薮神と城内の住民の間で「八海山の正面はどっちなんだ」という話になったことをきっかけに企画し、両地域の地域づくり協議会が共催した。
住民に募集をかけると、八海山の写真38点が集まった。展示会場に高画質43インチモニター4台を設置し、作品が15秒間隔で表示。雪をかぶったり、雲海に浮かんだり、水面に映ったりと、さまざまな表情を見せる八海山の写真が次々と現れる。
城内地...
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