身近にある潟や湿地の価値、魅力を考える「潟(かた)フェス2026」が11日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれる。
新潟市と市里潟研究ネットワーク会議が主催する。市はラムサール条約の湿地都市の認証を受けており、2月2日の「世界湿地の日」に合わせて2024年に初めてフェスを開催した。
会場では資料展示や湿地をテーマにしたスイーツの販売、「湿地カード」がもらえるクイズラリーなどが行われる。午後1時からの講演・発表会は「湿地都市のブランディング戦略について」と題して2氏がプロモーションの事例などを紹介。里潟ガイドによる実演や、環境学習に取り組む市内小学生の発表もある。
入場無料。午前10時〜午後4時半。講演・発表は事前申し込みが必要で先着200人。申し込みは市役所コールセンター、025(243)4894。












