新潟地方気象台は6日、大雪に関する気象情報を発表した。衆院選投開票日の8日の県内は冬型の気圧配置が強まり上空に寒気が流れ込み、山沿いだけでなく平地でも大雪となる見込み。上中下越では交通障害に警戒が必要のほか、路面や水道管の凍結に注意を呼びかけている。

[大雪・鉄道運行情報]2月7、8、9日は信越線一部区間などで運転取りやめ、運休相次ぐ

新潟県内の積雪状況[24時間比] 雪はどのくらい降っている? 積雪の深さは?

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 8日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で上中越の山沿いで70センチ、下越の山沿いと上中越の平地で50センチ、下越の平地で40センチ、佐渡で15センチ。

 JR東日本新潟支社は、大雪で7日から9日にかけて各線で運転を取りやめる。7日は特急しらゆきと信越、越後、飯山、只見の各線、8日は特急しらゆきと信越、上越、越後、飯山、只見の各線、9日は上越、飯山、只見の各線で終日または一部運休が発生する。 

 国土交通省北陸地方整備局(新潟市中央区)などは5日の段階で、7日午後から9日ごろにかけ、集中除雪のため国道や高速道路で同時通行止めを行う可能性があると発表している。

◆5日先までの降雪予報(ECMWF・下の▶ボタンで再生)

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