
雪が降りしきる中、投票に向かう市民=8日、上越市
異例の厳冬期の選挙戦となった衆院選。県内は投開票日の8日も寒波に見舞われ、上中越では道路脇に雪壁ができる中、防寒着に身を包んだ有権者が投票所に足を運んで一票を投じた。
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上越市では7日夜から雪が降り続き、投票所の一つの春日小学校は大量の雪に覆われた。市職員らが駐車場や出入り口の除雪に追われ、吹雪の中を訪れた有権者が上着の雪を払って会場に入った。
約30分かけて歩いてきたという市民(81)は「冬に選挙をするなんて、雪国のことを何も考えてない」と憤った。会社員(52)は「ひどい雪だ。会場まで来るのが本当に大変だった」と疲れた様子で話した。
長岡市でも、大雪の中を徒歩で投票に来る人の姿が見られた。
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