
小学校長らが見守った双葉こども園の公開保育=佐渡市東大通
佐渡市東大通の双葉こども園で、地域の小学校長らを招いた公開保育が行われた。幼保小の連携向上が求められる中、参加者は布のタマネギ染めの活動を見学し、体験を重視する幼児教育について理解を深めた。
国は年長児〜小学1年生の2年間を「架け橋期」と位置づけ、現場間の連携強化を図っている。佐渡市は2025年度から対応したカリキュラムに沿って、取り組みを推進している。
双葉こども園の公開保育は1月26日に初めて行われ、10人が参加。青森の私立こども園理事長で、国の推進部会で委員を務めた坂﨑隆浩さんが講師を務めた。
公開保育では年長組が収穫したタマネギの皮を使った染め物遊びを実践した。園児は皮を煮出すと汁の...
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