執行役員会後に記者会見する中道改革連合の野田共同代表(左)と斉藤共同代表=9日午後、東京・永田町
執行役員会後に記者会見する中道改革連合の野田共同代表(左)と斉藤共同代表=9日午後、東京・永田町

 中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日の執行役員会で、衆院選惨敗を受け、共同代表を辞任する意向を表明した。関係者が明らかにした。

 野田共同代表は9日午後の記者会見で、執行役員会の内容を説明し「私と斉藤鉄夫共同代表から、今回の歴史的大敗の責任を取って辞任したいと話した」と述べた。

 辞任後の新体制構築に向けて、18日に召集される方向の特別国会前に代表選を実施する意向を示した。

 中道の笠浩史共同国対委員長は9日、代表選を12日告示、13日選出の日程で調整していると記者団に明らかにした。

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