
応援メッセージが寄せ書きされた日の丸を掲げる冨田せな選手の父達也さん(右から2人目)ら=4日、妙高市役所
6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードハーフパイプに出場する妙高市ゆかりの2選手を後押ししようと市は4日、市民らが応援メッセージを寄せ書きした日の丸と激励金を家族ら関係者に贈った。
2選手は、3度目の五輪となる妙高市出身の冨田せな選手(26)=宇佐美SC=と、初の五輪代表に選ばれた国際スノーボード&スケートボード専門学校(妙高市原通)の山田琉聖(りゅうせい)選手(19)=札幌市出身、チームJWSC=。
寄せ書きは妙高市の複合施設「まちなか+(ぷらす)」などで市民につづってもらったほか、冨田選手の母校である妙高小、妙高中の児童生徒にも書いてもらった。
この日は市役所で、冨田選手の父...
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