10日午後5時過ぎ、上越市四ケ所で、コンクリート升に入って作業をしていた上越市、会社員の男性(47)が、近くの地面に敷かれていた鉄板と升の壁の間に体を挟まれた。男性は市内の病院に運ばれたが、外傷性心損傷のため死亡した。

 上越署によると、男性は上半身が地表に出た状態で作業していたという。鉄板がずれてきた原因などを調べている。

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