若手社員が地元就職の魅力を語った交流会「にいがたで働くリアル」=14日、新潟市西区
若手社員が地元就職の魅力を語った交流会「にいがたで働くリアル」=14日、新潟市西区
若手社員が地元就職の魅力を語った交流会「にいがたで働くリアル」=14日、新潟市西区

 新潟市での就職を考える学生と企業や事業所で働く若手社員との交流会「にいがたで働くリアル」が14日、新潟市西区の新潟大学で開かれた。学生を前に、地元出身の社員が新潟で働くことの魅力などをざっくばらんに語った。

 新潟日報社が展開する「にいがた鮭プロジェクト」の連携事業で、新潟市が主催。対面とオンラインの両方で実施した。

 イベントには、栗山米菓、Hakuhodo DY ONE(東京)、廣瀬の若手社員3人が参加し、元TeNYアナウンサーの大島巧さんがコーディネーターを務めた。

 地元就職を決めた理由について、3人は「生まれ育った新潟のために働きたかった」「家族や友人が近くにいるほうが暮らしやすいのではと思った」などと説明した。社会人となる前後で感じたギャップでは、「残業が多いと思っていたが、自由時間も多い」「生活が朝型になった」などと語った。その後は車座になって対談し、参加した学生は学生時代の過ごし方や就活の心構えなどを熱心に質問していた。...

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