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“人と社会のコミュニケーションにココロ通わす体験をつくる”株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳、以下、博展)は、2026年2月28日(土)、3月1日(日)に開催されるデジタル・メディアアート作家の作品展「HOMEWORKS 2025」に、協賛、クリエイターによる作品を出展します。
本イベントにおいて博展は、「実在の気配ー体験を拡張する4つの実験展示ー」というテーマのもと、4つの実験展示を行います。
■「HOMEWORKS 2025」とは
大阪・京都を中心に関西で活動しているデジタル・メディアアート、インタラクティブ・アート、テクノロジーを使ったインスタレーション作家のためのコミュニティ「インスタ部」が主催する企画展。
本展は、作家の日々の「思索と実践」に触れる場として、2016年より毎年開催してきた展示イベントで、今年で10周年を迎えます。今回は節目の年として規模を拡大し、40組以上の作家による展示に加え、協賛企業による特別展示、オーディオビジュアルライブ、ワークショップなども同時開催予定です。
■開催概要
題 名:HOMEWORKS 2025 「10th Aniverthary」
日 時:2026年2月28日(土)3月1日(日)11:00 - 18:30
会 場:クリエイティブセンター大阪(CCO)
〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1−55
入場料:1,500円、学生 500円、高校生以下無料
企 画:インスタ部
URL :https://homeworks2025.peatix.com
SNS :https://x.com/instabu1
https://www.instagram.com/_instabu/
https://www.youtube.com/@instabu
■出展テーマ
「実在の気配ー体験を拡張する4つの実験展示ー」
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作品の向こう側に透けて見える、作り手の試行錯誤や背景。
そして、完成したモノが放つ確かな意志。
それらが重なり合うとき、鑑賞者は単なる物質を超えた「体温」を感じる。
この目に見えない、しかし確かに感じられる存在を、『実在の気配』という言葉に込めました。
本展示では、博展の考える「体験」を「気配」という切り口から紐解きます。
体験の可能性を広げるために、私たちが日々積み重ねている未来研究。
そのなかで見出した「作り手の痕跡」や「作品の意志」が、いかに人々の心に響き、豊かな体験を創出するのか。
デジタルとリアルの境界を越えた「体験の未来」を、4つの実験展示を通して提示いたします。
▼展示作品
1. 自然の気配:「森と、出会う。」
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飛騨の広葉樹を単なる「素材」ではなく、意志や性格を持つ「キャラクター」として捉え直したインスタレーションです。ヒダクマとのコラボレーションにより、木の硬さや木目といった個性を、愛らしい「性格」として表現しています。
2. 実在の気配:「感触モニター」
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言語化できない曖昧な触覚「DULLTILE」を通じ、自己の感覚と向き合う内省型デバイスです。デバイス内部で生まれる境界のない感触を、手の甲で感じながらノイズグラフィックとして視覚化。触覚と視覚を一致させていくプロセスにより、人それぞれの異なる「感覚の差異」を浮き彫りにし、自身の内面を深く見つめ直す体験を提供します。
3. 探求の気配:「Material × Prototyping」
(1) NBセーレン株式会社「メルセット」
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熱融着繊維「メルセット」の硬化・熱収縮という特性を活かし、新たな空間表現やプロダクトの可能性を探る実験的取り組みです。熱収縮の抑制や活用といった意匠性とのバランスを検証し、素材の反応をコントロールしながら実用化に向けた造形プロセスを構築しています。
(2) 旭化成株式会社「CNFフィラメント」
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CNF配合3Dプリンターフィラメントの物理特性や質感を深く観察し、造形表現の拡張を目指すプロジェクトです。素材が得意とする形状だけでなく、予期せぬ振る舞いや特性の「逸脱」までを幅広く探索することで、素材に宿る潜在的な価値と活用の広がりを提示します。
4. 循環の気配:「イベントサーキュラリティ評価・ビジュアライゼーション」
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イベントにおけるサーキュラーデザインの実施効果を数値化し、次なる改善アクションを導き出すための評価システムです。世界標準の評価指標であるCTI(Circular Transition Indicators)を採用し、曖昧になりがちな「環境配慮」の度合いを客観的に証明します。
■博展 コンテンツデザイン局について
博展 コンテンツデザイン局(通称:CODE局)は、空間を起点とした体験価値を最大化させるため、テクノロジーを活用した体験設計と実装を担う専門組織です。
コンテンツディレクション、テクニカルディレクション、クリエイティブエンジニアリング、映像クリエイティブの4つの専門領域を掛け合わせることで、展示会やイベント、ショールームなどあらゆる空間において、toB・toCの領域を問わず、映像演出やインタラクティブシステム、アプリケーション開発などを通じて、戦略立案から運用フェーズまでプロジェクトに深く伴走。テクノロジーとクリエイティブを融合させ、人の心を動かす「体験の社会実装」を推進しています。
CODE局マガジン: https://note.com/hakuten_corp/n/nbcab1c58ed4c
■博展 西日本事業所について
「GOOD EXPERIENCE-イイ体験で、地域をもっとおもしろく。-」企業の事業成長に貢献するビジネス領域(展示会、ショールーム、プロモーション支援)から、より魅力的で活力ある地域を創るパブリック領域(商業・公共施設の集客イベント、空間演出)まで、幅広い体験を創造。地域に眠る豊かな資源とチャレンジ精神に、ユニークなアイデアとロジカルな思考を掛け合わせて、地域の経済と社会をもっとおもしろくするための”イイ体験づくり”に取り組んでいます。
■株式会社博展について
代表者:代表取締役 会長執行役員 CEO/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 COO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
西日本事業所 所在地:〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX 高麗橋ビル5F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。
<公式サイト>
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」https://www.hakuten.co.jp/tex
<公式SNS>
Instagram:@hakuten__ (https://www.instagram.com/hakuten__/
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本件に関するお問合わせ先
株式会社博展 広報・PR担当
E-mail:pr@hakuten.co.jp
関連リンク
イベントURL
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