県内は22日、前線に向かって暖かい空気が流れ込んだ影響などで気温が上昇し、上越市(大潟)で19・7度を観測するなど全28観測地点のうち佐渡市(弾崎)を除く27地点で今年の最高気温を更新した。23日は気温が下がるものの、平年よりは高い見通し。新潟地方気象台は融雪による土砂災害や雪崩などに注意を呼び掛けている。

 気象台によると、22日の最高気温は他に、糸魚川市で19・6度、新潟市中央区や三条市で19・4度など。県内は平年に比べて8〜13度高く、4月上旬〜5月中旬並みの暖かさとなった。

 23日の最高気温は新潟市中央区で11度、長岡市や上越市(高田)で10度、佐渡市(相川)で9度などと予想されている。

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