グランプリの「越乃銘菓 雲がくれ」を手にする梨本義博さん(左)と、準グランプリの「TSUBAME-SANJO TRIP COFFEE」を紹介する嶋田雅紀さん=燕市役所
グランプリの「越乃銘菓 雲がくれ」を手にする梨本義博さん(左)と、準グランプリの「TSUBAME-SANJO TRIP COFFEE」を紹介する嶋田雅紀さん=燕市役所

 燕市は、土産品としてすすめたい地元の食品を市民による投票で決める「第1回市民がお勧めするお土産品グランプリ」の結果を発表した。初代グランプリには「御菓子処(どころ) 米納津屋」(本店・吉田上町)の菓子「越乃銘菓 雲がくれ」が輝き、準グランプリは宮町の複合施設まちトープのドリップコーヒーのパックに決まった。

 ハウスウエアやキッチンウエアに加え、地元の食文化を生かした土産品の新たな定番化を図ろうと市が初めて企画。昨秋の予選投票で得票数の多かった上位5商品が本選投票へ。有効票1550票のうち、上位2商品をグランプリ、準グランプリとして認定した。

 「雲がくれ」は卵白に寒天と氷砂糖を加えた白色みぞれを...

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