
おから、こうじを混ぜてもみ込む双葉保育園の園児ら=長岡市谷内2
高齢者に学びの機会を提供する「長岡100歳大学大学院」の受講生9人が、長岡市谷内2の双葉保育園で園児約30人と、おからみそ造りに挑戦した。熟成して出来上がる10月を楽しみにして、おからをもみ込んだ。
受講生の髙桑京子さん(71)は食料問題を扱った講義を受けるとともに、おからからみそが造れることをテレビで知った。栃尾地域のおからを活用したいと考え、賛同した他の受講生と、地域を元気にしたいという思いで企画。18日に保育園を訪れた。
園児にみその造り方を、写真を使って説明し、新鮮なおから、塩、こうじ、豆乳、水を混ぜ合わせた。園児は「楽しい」「もちもちしている」と歓声を上げていた。今回は使わなかった...
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