市民らが町家の魅力を再発見したスタンプラリー=上越市本町6の町家交流館高田小町
市民らが町家の魅力を再発見したスタンプラリー=上越市本町6の町家交流館高田小町

 町家の魅力を知ってもらおうと、上越市高田地区で町家を巡るスタンプラリーが開かれている。7日は、参加者が雁木(がんぎ)の下を歩きながら、高田のまちを堪能した。

 町家の日普及実行委員会(京都市)が、3月8日を「町家の日」として全国8都市で行うイベントの一環。本県では上越市と新潟市、村上市でさまざまな催しを実施している。

 高田地区でのスタンプラリーは、小売店や飲食店の店主らでつくる実行委が初めて企画した。旧今井染物屋や瞽女(ごぜ)ミュージアム高田など、計30の施設などが参加している。

 7日は県内外から訪れた参加者が、スタンプラリーの台紙を片手に町家巡りを楽しんでいた。

 町家交流館高田小町を訪れた上...

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