学校法人ヤマザキ学園(東京都渋谷区松濤)は、2026年3月1日付で東京商工会議所が運営する「産官公連携窓口」へ正式に参画いたしました。本取り組みにより、学園の専門領域である動物看護・人と動物の共生社会に関する知見を活かし、産業界・行政・地域団体との協働をさらに推進してまいります。
■ 参画の背景
ヤマザキ学園は1967年の創立以来、動物看護教育のパイオニアとして58年にわたり教育・研究活動を展開してまいりました。人と動物の関係性が多様化する現代において、動物福祉・医療・地域共生の課題は、行政・産業界・教育機関が協働して取り組むべき領域へと発展しています。こうした社会ニーズに応えるため、当学園は産官学連携の深化を目指し、東京商工会議所が提供する「産官公連携窓口」への参画を決定いたしました。
■ 今後の取組み
本参画を通じ、以下のような活動を推進していく予定です。
産業界との共同研究・調査の推進:動物医療、ペット関連産業、福祉領域における産業界ニーズの把握および共同研究の企画。
行政と連携した地域課題の解決支援:動物災害対策、地域の動物福祉向上施策など、自治体との協働プロジェクトの企画・実施。
学生の教育機会拡大・実践的学びの強化:企業・行政との連携によるインターンシップ、実習、共同イベントの開催。
人と動物の共生社会に向けた情報発信:学園の研究成果や教育ノウハウを、商工会議所ネットワークを通じ幅広い層へ提供。
■ 学校法人ヤマザキ学園 https://www.yamazaki.ac.jp/
1967年12月10日に世界初のイヌの適正飼養(健康管理・栄養管理・グルーミング・トレーニング等)を学ぶための養成機関「シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミング」を開校以来、動物看護教育の枠組みを専門学校、専門職短期大学、4年制大学、大学院とより高度化し、専門性を備えた教育機関として発展。今日までの卒業生は1万7千人を超える。「生命への畏敬」と「職業人としての自立」を建学の精神に掲げ、ヒトと動物の平和で豊かな共生社会を目指し、動物関連産業界と共に動物看護教育・研究の発展と国家資格「愛玩動物看護師」の人材の育成に取り組み、2027年12月10日に創立60周年を迎える。
ヤマザキ動物看護大学(4年制)・大学院(2年制)/ 八王子市南大沢 https://univ.yamazaki.ac.jp/univ/
ヤマザキ動物看護専門職短期大学(3年制)/ 渋谷区松濤 https://pc.yamazaki.ac.jp/
ヤマザキ動物専門学校(3年制)/ 渋谷区松濤 https://senmon.yamazaki.ac.jp/
■ 東京商工会議所産学公連携相談窓口 https://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/cooperation/
「産学公連携相談窓口」は、中小企業の新製品開発や技術革新、新たなビジネスモデルを検討する際に大学や公的機関の持つ研究能力や知見、相談機能を結びつけることを目的に、企業と60の協力機関(大学/公設試験研究機関)との間を無料で橋渡しする事業です(会員・非会員を問わず無料)。
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人ヤマザキ学園 法人本部学園広報部
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10
TEL:03-3468-1103 FAX:03-3466-5885
E-mail:gakuen_koho@yamazaki.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/






