
県が作成した原発安全対策リーフレット
県は13日、東京電力柏崎刈羽原発の安全対策について県民に周知するリーフレットの内容を発表した。作成費用は柏崎刈羽原発の再稼働に伴い国から交付された3142万円を財源にした。昨年の県議会12月定例会で広報費用を盛り込んだ補正予算案が可決されていた。
リーフレットは全8ページ。「福島第1原発の事故はなぜ起きたの?」「そもそも、屋内退避ってなに?」と対話形式で事故の原因や事故時に取るべき行動を紹介。140万部作成し、29日の朝刊に折り込むほか、市報などと一緒に戸別配布される。15日からはYouTube...
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