
健闘を誓う日本文理の鈴木崇監督(左)と高知農の下坂充洋監督=甲子園球場
日本文理の鈴木崇監督は18日、21日の初戦で対戦する高知農の下坂充洋監督と甲子園球場のスタンドで対談した。キーマンや試合の展望について語り合った。
-相手校の印象は。
鈴木 部員不足や環境など日本文理との違いはあるが、21世紀枠での出場で甲子園が縁を結んでくれた。(主戦の)山下(蒼生)君を中心にチームは経験を積んでいる。
下坂 2009年の夏の甲子園決勝をテレビ観戦しており、新潟と言えば日本文理だ。粘り強く、秦(碧羽)君を中心に打線に抜け目がない。
-キーマンは。
鈴木 センバツ出場を引き寄せた主戦の染谷(崇史)だ。投手中心だが、渡部(倖成)と秦が核になり、打力が生きればいい。
下坂 投打ともに...
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